新宿もみほぐし・リフレクソロジー ほぐし処Goo-it!(グイット)

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ほぐし処の“グイッといい話”ColumnPresented by ほぐし処Goo-it!(グイット) 新宿店

vol.1 ココロとカラダのSOSを見逃すな!

突発的にはじまりました、ほぐし処Goo-it!(グイット)の「グイッといい話」。全10回にわたってコリ、痛み、しびれなどの原因や対処法、痛みとストレスなどをテーマに、健康な日々を過ごすためのちょっとしたヒントをお届けできればと思います。第一回目はコリや痛みの原因について。

ボーリングの球を支えるための筋肉たち

一般に人間の頭の重さは約5キロから8キロといわれています。これ、ちょうどボーリングの球と同じぐらいの重さ。それをてっぺんにのせて2本の脚で立ったり、歩いたり…この姿勢を保つために首、肩、背中など脊椎まわりの筋肉が使われているんですね。だから安静にしていれば問題なくとも、ちょっとでも不自然な姿勢を続けた日にはあちこちから悲鳴があがるのは当然のこと。しかも現代社会、なかでも会社社会はOA化の果てに完全にPCベースでの仕事になりつつあります。一日8時間、時にはそれ以上デスクに座りっぱなしという状態が、果たして自然な姿勢といえるでしょうか。また、デスクワーク以外のお仕事の場合は逆に立ちっぱなしだったりして、これはこれで足腰に負担がかかりやすいわけです。

カラダのSOSを無視することなかれ…

自分の大切なカラダにも関わらず、積極的にメンテしよう、というスタンスになりにくいのもコリや痛みがいつまで経ってもなくならない理由のひとつ。こんなのふつうはメンテなんかしないよ、という頑張り屋さんほど重篤な状況を招いたりします。特にコリはカラダからの疲労の信号。筋肉が硬くなることが全てのはじまりですが、硬くなってからが問題です。
  • ①筋肉の中の血管が潰れて循環が悪くなる
  • ②血液に運ばれてくる酸素の量が減る
  • ③筋肉内の酸素がエネルギー変換されず乳酸として溜まる
というプロセスを経て違和感や不快感の症状が表れるのです。

実はココロのSOSかも知れない…

コリはまだしも、痛みはヤバいです。原因やそのメカニズムはさまざまで、これ、と特定できないのですが…とくに首や肩は全身の中でも痛みに敏感な箇所。あれこれ手当をしてみて、それでも改善されないようならぜひ専門医へ。病気を疑ってもいいレベルです。また、痛みの場合はカラダのダメージばかりでなく心因性の痛みもあったりして。心臓や胆嚢など内臓の病気が原因で関節痛が発生することや、骨粗しょう症による圧迫骨折で痛みが生じることもあります。いずれにしても長引くときは要注意。そもそも痛みはカラダやココロが異常信号を出してくれているのですから、無視しないようにしましょう。

【まとめ】

コリの原因は筋肉が硬くなること、痛みの原因は多種多様…いずれにしても大切な自分のカラダやココロがヘルプを出しているのですから、早めにケアしてあげたいものですね。

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